FX投資の「扉が突然開く」までの勉強ブログ

FX投資でもう一度立ち上がる為に、何度も挫折した僕らが伝えられる、失敗、成功、成長のブログです。

あなたを次のレベルに押し上げる、毎月第1金曜日の夜「雇用統計」

あなたを次のレベルに押し上げる、毎月第1金曜日の夜「雇用統計」

*20190608 新

あと、5分、あと1分と、チャートを前にして、ワクワクするイベント

 

世界中のだれもが重要視している指標と言っても過言ではない「雇用統計」短時間で、50PIPS以上を動かす事も多い、このイベントを見逃すわけにはいかないと感じます。

 

〇雇用統計前までの動きも確認をしておく

〇雇用統計でのトレード方法がわかる

〇雇用統計の動きを事前に知る手がかりがわかる

雇用統計の発表前から、ローソク足の嵐が収まるまでに、100万を稼ぐトレーダーも多いと聞きます、このチャンスに注目してみましょう。

 

  

普段のトレードのラインを確認しておきましょう

普段のトレードのラインを確認しておきましょう

雇用統計に挑むにももちろん、普段のトレードが重要なわけで、普段の分析にも少しふれておきます。

MTF分析の方法

環境認識は大事ですよね、上昇トレンドなのか?下降トレンドなのか?を知るのはもちろんの事、時間足の奥行を知るのは大変重要な事だと感じます。

私も、一番苦手だったのは、MTF分析でした、これが出来ないと、短い足の上下につられてエントリーをしてしまうって事になっていると思います。

僕も、MTF分析が自分なりに出来るようになった時、大きな扉が一つ開いたと感じています。

 

僕の方法は、長期の時間足から、短期の時間足に、フィボナッチ・リトレースメントを使って、水平ラインを落とし込んで行くことを行った時に、自分なりに見えた気がしたのを覚えています。

 

詳しい事は今回省きますが、リンクを張っておきますので、ぜひ参考にしてみて下さい

トレードをするのに水平ラインは絶対必要

ローソク足は、上下しながら、時間軸を追って、進んで行きますが、プライスとしては、所詮上下の動きですので、水平ラインが、最重要と考えます。

 

一般大衆の気持ちを読み取って、トレードと言われていますが、僕にもまだ明確な答えは見つかっていません、しかし、意識されているプライスはあるはずです、それを知るのはやはり、プライスの上下に引く、水平ラインではないでしょうか?

 

オワンダのオーダーブックを見るときも、今のプライスから、上に持っている人、下に持っている人が多いかを確認して、含み損を抱えて人に注目し、その含み損を持った人が決済をすれば、トレンドに拍車がかかると言われています。

拍車のかかる、プライスを探すにも、根拠を持った水平ラインは、最重要項目ではないでしょうか?

 

レンジとして、どの部分で動いているのか?どのラインを割ってくれば、又、動きが出るのか?を水平ラインで確認しましょう。 www.daisangen-3.com

雇用統計のトレード方法 

雇用統計のトレード方法 

雇用統計に挑むにも、今の相場、前の相場を確認をしていくのは大変重要な事です、2016年6月7日の相場を順を追ってみていきましょう。

ポンド円の1時間足です。

雇用統計とは

アメリカ・雇用統計|経済指標|みんかぶFX より引用

米労働省労働統計局(BLS)が、米国の労働者の雇用状況を調査した指標。非農業部門雇用者数(Nonfarm Payroll:NFP)は、農業部門以外の産業で働く就業者の数を、非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿を基に集計したもの。世界中の経済指標の中で最も市場に注目されている指標の一つ。同時に発表される失業率は、労働力人口に対する完全失業者の割合で定義される。軍隊従事者、刑務所の服役者などを除いた16歳以上の男女が対象となる。労働の意思のないものは、労働力人口から外されるため、失業率には反映されない。平均時給、労働参加率なども同時に発表される。
12日を基準日として、12日を含む週の雇用状況を調査。計測期間から3週間後の金曜日(翌月の第一金曜日になる場合が多い)に発表される。


米国夏時間:日本時間午後9時半、冬時間:日本時間午後10時半の発表。

2019年6月7日の雇用統計を確認しておく

現在僕が設定している、チャート組です。最近少し並び替えました、プライスが、老眼で見えないので、配置を変えました。

上記にリンクを張っている方法で、日足から4時間足に、1時間足に、落とし込んでいます。

1時間に落とし込んだのが、緑の線です。

2019年6月7日の雇用統計を確認しておく

雇用統計までの動き

上図の赤い丸印がわかってもらえると思いますが、緑の水平線を効くラインとして、動いているのがわかってもらえると思います。

雇用統計までの動き水へラインは、赤い丸印を起点にトレンドが変わりましたから、緑線は有効とお考え下さい。

雇用統計までの動きとしては、平均をとると、オレンジの線になります、例えば、直近の一番高値を付けた付近(ヒゲまで入れて)緑のラインタッチしに行ったのが、わかると思います。

雇用統計の前に、自分が想定している、プライスにタッチはしに行ったが、実体では抜けれなかったのが、わかります。

ここでは、やはりこのプライスをが、大きく意識されている、と予想が出来ます。

 

相関関係にある(下の項目に相関関係書かせてもらっています)部分に目を移すと、どこもした方向に動いています。

 

ここで、多分、雇用統計は、下がるだろうなって予測が立てれます。

雇用統計発表後の動き

結果、大きく下がりましたし、引いたラインを目指して、又、引いたラインに戻ってきた事がわかると思います。

時間前には、一旦決済をしてしまう

今回は、結構自信があったので、正座をして待ち構えていました。

おかげで、大きなピプスが取れることが出来ました。

しかし、基本は、雇用統計前にポジションを持っていて、微利益でも出ているなら、一旦、決済をしてしまう事をお勧めします。

 

上記の様に、自身のある、水平ラインが引けたとしたなら、雇用統計の嵐が少し収まるのを待っても良いのではないでしょうか?

 

私も勝てていない時は、良く往復ビンタを食らったものです。

待つ事もトレードです。

OCO注文を活用しよう

雇用統計が大きく動くときは、まっしぐらに動きますから。

上下のような、水平ラインを予測して、指値でOCO注文を、上にも下にも入れておくのをおススメします。いわゆる両建てってやつですね。

 

必ず、いつもより、損切りポイントは小さめにお願いしますね。

結構使えますよ、少し、博打的ですけどね。

雇用統計の動きを事前に探る

雇用統計の動きを事前に探る

事前に探ると言っても、相場が上に動くか、下に動くか、持ち合いになるのかは、神のみぞ知るとは感じてますが、それでも、何か手がかりは知りたいじゃないですか?

 

自分が予した方向に動くと、利益にもつながりますし、相場も読み切った感が出て来て、大変気持ちの良いモノです。

指標予測に注意をする

事前に予測に注意をする

僕は「JFX株式会社」に口座を開き、指標の速報を見ています。

指標時に、指標前に、速報がスマホに飛んでくるので、非常に便利に使っています。

 

上記の図を見てください、印のつけた所が、予測と結果の差が大きく見れます。

数字に関しても、移動平均線などに関しても感じるのですが「乖離」と言うキーワードが一つの、相場を動かす、あるいは調整をする、意味合いを持っているのではないでしょうか?

 

結果が発表されるときに 

合わせて注目したい指標

雇用統計に相関しそうな、重要指標は以下の通りです。

ビックイベントの前の、動きですから、関係がありそうに僕は感じています。

僕はISMとの動きに似ているように、感じています、一つの参考にしてみて頂くのは、どうでしょうか?

 

【米国】消費者信頼感指数 (毎月25日から月末 23:00(夏時間)

【米国】ISM製造業景況指数 (毎月、第一営業日 23:00(夏時間)

【米国】ADP雇用統計  (雇用統計の2日前の水曜日 21:15(夏時間)

 

 

6月の他の指標との相関を確認しておく

6月の他の雇用統計の動きを確認する

  • 雇用統計で大きく下がりました。
  • ADP雇用統計でも下がりました。
  • ISM製造業・非製造業景況指数でも下がりました。
  • CB消費者指数は、前月の末日近くですから、5月の雇用統計と同じで上がっています。
5月の他の指標との相関を確認をしておく

5月の他の指標との相関を確認をしておく

  • 雇用統計で大きく上がりました。
  • ADP雇用統計でも少し上がりました
  • ISM製造業・非製造業景況指数のあと、上昇をしています
  • CB消費者指数は、前月の末日近くですから、4月の雇用統計と同じで上がっています。

まとめ

テクニカルを使う人は、ファンダメンタルはいらないと言うし、ファンだメンタルを主に考えている人は、テクニカルなんか効かないと言う、しかし、どんな答えも、結果として、チャートに出るし、反映されなければ、我々トレーダーは勝つことが出来ない。

 

チャートに現れる、ローソク足の動きが全てという事を、もう一度頭に叩き込んで、ひとつひとつ攻略して、勝ちトレードの道をお互いに進みましょう。

 

雇用統計があなたの一つの勝ちパターンになる事は、間違いない。

 

最後までお読みいただいてありがとうございます。今後とも引き続きよろしくお願いします。